ウーマンコムって?

日本産高麗人参

■品質・安全性で高評価を得ている日本産

海外において品質・安全性ともに高い評価を受けている日本産高麗人参「おたねにんじん」。

その歴史は古く、江戸時代から会津、信州、雲州で栽培されてきました。現在もその人気は高く、海外で高値で取引される日本産高麗人参は大半が輸出され、国内に流通する高麗人参は、韓国産・中国産が中心です。

■口にするものの安心感を重要視

ウーマンコムが高麗人参の製品化において重要視したのは、口にするものの安心感です。そこで各地の高麗人参をあたった結果、やはりいちばん安心なのは日本国産でした。

ウーマンコムのおたねにんじんは、会津地方で栽培した純日本国産高麗人参、五年根生干人参(ごねんこんきぼしにんじん)。姿品で仕入れ、ウーマンコムで滅菌・粉砕粉末化を行った、添加物なしの純粋100%粉末になります。さらに品質を保つため、一回分ずつ個包装しています。



■国産化に成功、明治時代の主要輸出物に

八代将軍吉宗は、古来から高価な高麗人参を国産化できないかと専門家を動員、その積極的な人参施策により試行錯誤のすえ栽培に成功します。
明治時代、高麗人参は日本の主要輸出物として非常に高い地位を築き、全輸出総額の第13位(明治7年)を占めるまでになりました。日本の近代化における外貨獲得のため、一定の役割があったと言えます。

■栽培がむずかしい高麗人参

高麗人参は、「水を好むが過度の湿気は嫌う。直射日光を嫌い、茂みの枝や葉から差し込む日光を好む。土は風通しが良く冷気がありながらも乾燥してなければならない。土壌は肥沃で水分を含み、堆肥は深山にある落葉の腐植土が最適。」という特徴があります。このような環境は限られており、栽培はとてもむずかしいです。さらに連作障害があり、一度収穫した畑ではその翌年に続けて栽培できません。

■作付けから収穫まで、五年

会津地方では、作付けから収穫まで、実に五年の歳月を費やしています。作付け前年の秋、モミガラ、稲ワラ、カヤなどをすき込み、翌春幾度か耕したのち畦を立て、日よけを作ります。種を蒔き苗を植え、害虫や雑草に気を配りながら五年間、土の中で人参を大きく成長させます。

五年目の収穫の秋、ひげ根が切れないように一本一本収穫、ていねいに土を払い水で洗い、生の高麗人参をそのまま天日で乾燥させています。これを五年根生干人参(ごねんこんきぼしにんじん)と言い、人参の最高級品と考えています。


日本産高麗人参「おたねにんじん」
50-60代からの、ご夫婦の健康に。

スティック粉末2000mg×21包 3,990円(税込)

■安心の日本国産

本品は、会津地方で栽培された純日本国産高麗人参(五年根生干人参)
添加物なし純粋100%粉末。品質を保つため一回分ずつ個包装しています。
1日1包を目安にご利用ください。

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