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最高級の「コエンザイムQ10」製品の選び方

  1. 原料の種類 : 還元型(かんげんがた)を選びましょう。
  2. その配合量 : 1日分として、100mg配合。
  3. 価格の目安 : 1mg=1円、を基準に。

コエンザイムQ10って?

コエンザイムQ10は、ミトコンドリアでのATP産生(体に必要なエネルギーを作る)に必須の成分であるにも関わらず、高齢化とともに細胞内濃度が減少すること、またミトコンドリア膜のみならず種々の生体膜中や血漿リポタンパク質中に存在し、第一線の抗酸化物質(体のサビを防ぐ)として作用しています。したがってコエンザイムQ10をサプリメントで摂ることの重要性は計り知れません。

  1. 体に必要なエネルギーを作る
  2. 体のサピを防ぐ
  3. サプリメントで摂ることは重要

コエンザイムQ10の選び方で知っておくこと

コエンザイムQ10は、青汁やマカ、ブルーベリーなどのような天産物ではなく、ビタミンのような、ある一定の分子構造を持つ物質です。ですから商品の品質は、「原料の種類」と「その配合量」によって決まってきます。


原料の種類

酸化型と還元型

コエンザイムQ10には、酸化型であるユビキノンと、その還元型であるユビキノールがあります。

体内のコエンザイムQ10の大部分は、還元型です。
酸化型は、体内で還元型に変換されて、はじめて体の中で働きます。

長所短所
酸化型安価体内で還元型に変換が必要
還元型体内ですぐに働く高価
日本産と外国産

コエンザイムQ10原料メーカーは、もともとは世界中で日本の四社だけでしたが、2000年代に入り、安価な外国産(中国製、韓国製)の原料が出てきました。

※還元型は、日本国産(カネカ製)のみです。


水溶性、包摂体、発酵型など

コエンザイムQ10を、吸収率をよくするために付加価値を付けた原料です。

※酸化型のコエンザイムQ10をベースに製造されています。


原料の種類まとめ
  • 還元型を選びましょう。
  • 酸化型を選ぶときは、日本産を確認。

その配合量

コエンザイムQ10の一日の目安量は30mg~100mg。欧米では200~300mgをスタンダードとした商品もあります。

コエンザイムQ10は、少量だと小腸内の微生物などが吸収してしまい、体内まで届きません。一度に少し多めを摂取しておけば、多少、小腸内で横取りされても、残りが体内の細胞まで届きます。



その配合量まとめ
  • 1日100mgのコエンザイムQ10を摂取できる商品を。

価格の目安

毎日続けるためには、価格も大切です。いろいろなQ10製品の比較する基準はこちら。

1mg=1.0円、を基準に

例)

一粒のQ10量粒数Q10合計価格高い?安い?
10mg30粒300mg<<1200円高い!
30mg60粒1800mg<2400円すこし高い
50mg30粒1500mg<<4800円高い!
50mg60粒3000mg<3800円すこし高い
100mg30粒3000mg<<5500円高い!
100mg42粒4200mg>4000円適正

※酸化型より還元型のほうが原料価格が高いため、商品価格も高い傾向があり。



カネカ還元型コエンザイムQ10を、一粒100mg配合。
さらに「1mg=1円」をクリアした商品があります。

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