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10大スーパーフード、マカ

日経ヘルス7月号で、マカが紹介されました。

食べるスキンケア、天然のアンチエイジング・サプリ
米国で話題の、10大スーパーフード

米国をはじめ国内外のモデルが愛用し、日本でも注目が高まるスーパーフードは、優れた栄養が詰まった健康美容食材。

ダイエットにココナッツオイル チアシード クコの実
アンチエイジングにアサイー マキベリー ローカカオ
疲れない体にマカ ビーポーレン
メタボ予防にキヌア ペンプシード



「スーパーフード」とは、たんぱく質、ミネラル、良質な油、抗酸化成分などが多く含まれている食品のこと。なぜ今、注目を集めているのだろうか。

現代は健康に問題を抱える人が増えて、人々は体によいものを求めている。スーパーフードの多くは、数千年前から世界の古代文明で食べられてきたもの。この素晴らしい栄養と健康効果がここ数十年で見直されている。

スーパーフードの化学的な研究も進み、老化を抑える、更年期の症状を改善する、加齢により増える病気を予防する、といった効果が明らかになってきた。

じつは現代人の多くが、“1日中なにかを食べていて血糖値が高い状態が続いているのに、必要な栄養はほとんどとれていない”という経験をしている。スーパーフードを取り入れると、たんぱく質やミネラルの不足がもたらす食べすぎを防げて、自然に食事量やカロリーを減らせるという。


疲れをとる、女性ホルモンをサポート
マカ

約2600年前から南米ペルーのアンデス高地で栽培されてきたアブラナ科の野菜。20種のアミノ酸、ビタミンやミネラルをバランス良く含む。体力を向上させるほか、性ホルモンの働きをサポートする、ストレスへの適応力を上げるといった働きも。

月経不順、更年期の症状にも推奨されているという。マカパウダーは、カブに似た根の部分を低温で乾燥・粉砕したもの。

複数の試験で明らかに、マカで更年期症状が改善
研究者
研究対象試験の内容と結果
ブルックス(2008)
過去6ヶ月以内にホルモン治療を受けていなかった健康な閉経後の女性14人(平均53.3歳)乾燥マカ3.5gを1日1回、6週間摂取。擬成分と比べて更年期指数が改善した。
マイスナー(2006)
早期閉経後の白人女性102人(49~58歳)マカ500mg 2個を1日2回、計2gを2ヶ月間摂取。擬成分と比べて更年期指数が改善した。
マイスナー(2006)
更年期の白人女性20人(41~50歳)マカ500mg 2個を1日2回、計2gを2ヶ月間摂取。擬成分と比べて閉経後の症状が緩和。

日経ヘルス7月号、アマゾンからも購入できます。本屋さんでも売っています。