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CoQ10 スキンケア

日経ヘルス7月号で、コエンザイムQ10が紹介されました。


シミ、シワ、潤い不足・・・
気になる年齢サインは、細胞のパワーダウンが原因だった!

肌年齢が気になる今こそ始めたい
細胞パワーを取り戻す、CoQ10スキンケア

10年ほど前に、抗酸化成分として注目を浴びたCoQ10。細胞の元気を支える大事な補酵素にもかかわらず、加齢とともに減ってしまうという。サプリでエイジング対策をしておこう。

CoQ10は細胞でエネルギーを作るのに不可欠
体が自動車だとすると、食物から得る栄養はガソリンで、細胞の中にあるミトコンドリアは、それをエネルギー化するエンジン。CoQ10は、そのシステム全体を潤滑に働かせるために欠かせないエンジンオイルのような存在で、さらに抗酸化作用も持つ。
CoQ10は加齢とともに低下する
体内のCoQ10量は加齢とともに減る。表皮のCoQ10濃度もピーク時の20代と80代で比べると、約3分の1に減ってしまう。



肌のハリやシワなどの“年齢サイン”。対策にいろいろ試して見たけれど、どれもイマイチ効果が実感できないというなら、肌細胞そのものがエネルギー不足に陥っている可能性がある。そんな人は、今こそコエンザイムQ10を試してみるといいかもしれない。

20代をピークに減少
不足は疲れや老化の原因に

CoQ10は、肉や魚などの食べ物に多く含まれる補酵素で、体内では主に肝臓で合成される。

体に必要な微量成分をピザで例えるなら、ビタミン&ミネラルがベースとなるクラスト部分、CoQ10は好みに応じて選ぶトッピングのひとつとして捉えられがち。だが、これが大きな間違いだという。

「CoQ10はその抗酸化力ばかりが注目されがちだが、実は、糖や脂肪を“体が必要とするエネルギー”に変換するのに不可欠な成分。基本成分のひとつと考えるべき。」


だが、体内にあるCoQ10は、20代をピークにどんどん減ってしまうことがわかっている。

「体内に十分な栄養があっても、CoQ10が不足しているとうまくエネルギーがつくれない。そうなると、新陳代謝により細胞を若返らせる力も低下してしまう。きちんと食事や睡眠をとっても“疲れが抜けない”“仕事の途中でスタミナ切れを感じる”という状態に陥りやすくなる。」


40代ぐらいでも体内のCoQ10量は結構減っている。食事で補いきれない分は、サプリメントや化粧品で補うといい。

疲れや肌の衰えの原因がエネルギー不足によるものなら、サプリなどでCoQ10を補うことで改善効果を実感できるはず。“細胞の代謝が良くなる”“体内で発生する活性酸素を除去する”などの効果も期待できるかも。その場合、1日100mgはとったほうがいい。





日経ヘルス7月号、アマゾンからも購入できます。


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