ウーマンコム コラム

毎晩のお楽しみに♪バスルームで極上の美容タイム

お風呂に入るだけで叶う美肌ポイント

「○○するだけでキレイになる」というと、信じたい気持ち半分…でも本当かしら?と疑いたくなる気持ちも半分。しかも、お風呂なら毎日入っているけど?…と思われるかも。でも今までより少しだけ「長湯」するだけで、美容効果がグ~ンとアップするかもしれないとしたらいかがでしょうか?

とくに寒さが本格的になるこれからのシーズン、体を温めて潤すことができるバスタイムこそ最高の美容空間といえるんです。



ポイント1 体温が上がって免疫力アップ

体温が上がると血流がよくなり免疫力の向上が期待できます。日頃から低体温だったり冷え性の人は体の巡りが悪くなっている可能性が。湯船に使って体を温めるだけで、血液の流れがよくなり、体の老廃物を排出する手助けをしてくれます。目安は20分程度。湯あたりしやすい人は、38度~40度程度のぬるめのお湯を利用しましょう。


ポイント2 シャワーでマイナスイオンを補給!

滝つぼや激流の周りに大量に発生するマイナスイオンをシャワーで再現してみましょう。
マイナスイオンは、活性酸素の働きを抑制したり、リラックスしたときに現れるα波が出やすくなるので、心と体のエイジングケアに最適。バスルームの窓や扉を閉めて密閉した状態にし、少しの間シャワーを流しっぱなしにすれば、マイナスイオンをたっぷり補給できますよ。


ポイント3 温めればほぐす、落とすも簡単に

体を温めると、体の筋肉がほぐれやすくなります。デスクワークなどで慢性的に蓄積される首や肩のコリの緩和には、充分に体を温めた状態で、湯船の中で軽いマッサージをしたり首を回したりすると効果的。
また、毛穴汚れをパックなどで無理やり剥がしたり、ゴシゴシこするのはトラブルの元。充分に加湿された状態で体を温めることで、毛穴が開き、奥に溜まった汚れや皮脂も落ちやすくなります。



コスパの高いお風呂美容

全身が冷えていたり、乾燥がひどいとどんなお手入れも効果半減。毎日は難しいかもしれませんが、日頃から少し長めに湯船に浸かるようにすると、新陳代謝が活発になって汗をかきやすくなります。

代謝が活発になると自然と体の老廃物も排出され、肌質がフラットな状態に。だからバスタイムこそ美容効果が伝わりやすい絶好のチャンスというわけです。

もちろんスキンケアだけでなく、ヘアキャップなどで密閉して髪の毛の集中ケアをしたり、美顔器やローラーを持ち込んで全身ケアだって効果的。

ジムに通ったりエステに行ったりする時間が取れない方でも、自宅で長湯するくらいならできそうですよね。寒い時期には、気になる部分をバスタイムにケアしてみてはいかがでしょうか。体の芯から温まっていいこと尽くしですよ。



 

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