ウーマンコム コラム

乾燥シーズンにおすすめの入浴剤

寒くなるにつれて、冷えとともに気になってくるのがお肌の乾燥。
春夏は湯船に浸からないけど、この時期だけは湯船に浸かるという方も多いのでは?
せっかくの入浴タイム。
乾燥肌対策も一緒に施して、しっとり潤いお肌になりましょう。

■保湿成分を含んだ入浴剤に注目
お風呂上がりは水分蒸発との戦いです。
5分以内に全身に保湿クリームを塗るのが潤いキープの鉄則ですが、
手間だし時間もかかります。
手の届きづらい背中は、乾燥からくるかゆみに悩まされてしまうことも・・・。
ですが、保湿成分が含まれた入浴剤を使えば、ゆったりと浸かるだけで、
全身に保湿成分が行き渡ります。

:入浴剤に使われるおすすめ保湿成分:
セラミド、ヒアルロン酸、ワセリン、ホホバオイル、
スクワランオイル、米胚芽油、海藻エキス、ハチミツ

ちなみに、硫黄を含む入浴剤は、お肌の乾燥を促す作用があるので、
この時期は避けた方が無難です。

■かけ湯はNG
せっかく全身に行き渡った保湿成分ですが、最後に念入りにかけ湯をしてしまっては、
せっかくの保湿成分が流れてしまいます。
浴槽から出たらそのまま上がるのがおすすめですが、どうしても気になる方は、
さっとかける程度にとどめて。

保湿成分の含まれた入浴剤を使っていても、
湯船に長く浸かりすぎると皮脂が流れてしまうので気をつけてくださいね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
基礎体温表は、妊活以外の活用法もたくさん。
長く測っていると、「去年の今頃、どんな体調だったかな?」、
「毎年この時期は体調を崩しがちかも」、「旅行のスケジュールどうしよう?」など、
季節で振り返ることも可能になります。
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◆シミ、しわ、潤い不足は、肌細胞のパワーダウンが原因
アンチエイジングに効果があると、
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