ウーマンコム コラム

かかとのひび割れは、○○の冷えが原因

いよいよやってきた乾燥シ-ズン。
あなたのかかとはツルツルですか?ストッキングが引っかかったり、
角質が厚くガサガサになったりと残念なかかとではありませんか?

こまめに保湿クリームを塗っているのに、なかなか改善しないかかとのガサガサは、
骨盤内、子宮の冷えが原因かもしれません。

■かかとのガサガサは、子宮からのSOS
もともとかかとは、摩擦や歩行時の圧迫で、角質が厚くなりやすいパーツ。
新陳代謝が正常に働いていると、古い角質は自然と剥がれ、
うっすらピンク色のキレイな足裏を維持できます。
しかし、カラダが冷えて血行が悪い状態が続くと、末端である手足に酸素や栄養が
届きづらくなり、結果的に代謝が滞る=古い角質が硬くなり、乾燥してガサガサかかと
へと繋がっていきます。

■かかとに優しい3つの習慣
東洋医学では、かかとは子宮や卵巣を抱える「骨盤」の反射区。
かかと全体に角質がある場合は冷えやすく、太りやすい傾向がある。
ガサガサかかとや、ひび割れかかとの女性は、女性ホルモンのバランスが悪かったり、
子宮が弱ってたり冷えを抱えていると考えます。

逆に考えると、かかとに優しい生活を心がけると、
骨盤内の子宮にもいい変化が表れるということ。

1.かかとをしっかりもみほぐしたり、足首をぐるぐる回す運動をしたりして血行を促す。
2.スクラブ入りのクリームで優しく角質を落として、保湿をする。
3.摩擦を減らすため、靴下を履く。

妊活中の方は、子宮内の温度が着床しやすさを左右しますし、
生理不順や冷えに悩む方にも内臓の冷えは大敵ですから、
ぜひかかとのチェックをしてみてくださいね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
高温期に入ったら、お腹を触ってみて。
あったかい?それとも冷たい?
高温期は、子宮に血液が集まるので、本来ならこの時期温かいはずです。
冷たいと感じた方は、腹巻きやカイロでお腹周りを外から温める。
アンド、ストレッチやマッサージで身体を温める運動を取り入れましょうね。
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