ウーマンコム コラム

生理期間中の冷えに要注意

男性に比べ、女性は冷え性になりやすいといわれています。
特に生理中は、冷えを感じやすく、冷えが原因の生理痛も悩ましいもの。

■生理中の女性のカラダが冷えるワケ
冷えの原因に、“カラダを温める筋肉不足”や“生理”があります。
温かい血液を、心臓から足先や指先の末端まで循環させることで、
体温を維持しているのですが、生理によって血液を失うとどうしても
体温が低下しやすくなります。

ちなみに生理中の出血量は個人差があり、20から140mlといわれています。
初潮から約40年付き合う生理からの総出血量を考えると、積極的に血液を増やし、
鉄分を補給したいですね。

■冷え対策をしよう
生理中に血液から失われる鉄分は、造血作用や肌のハリを保つ作用があるのですが、
吸収率が良くないため、コツコツ摂り続ける必要があります。
赤身肉やレバーなどを食事に取り入れつつ、サプリメントからも補給するのがおすすめです。

そして、もうひとつ大切なのがホルモンバランスを整えることです。
冷えにホルモンが関係するのは意外かもしれませんが、
実は女性ホルモンのバランスの乱れは、冷えや生理痛の原因にもなります。
大豆イソフラボンや、ホルモンバランスを整えてくれると人気のマカなどを
取り入れてみるのもいいかもしれません。

■おしゃれのためでも薄着はダメ
寒い時期は、着ぶくれを避けて薄着になりがち・・・。
ブーツを履いて、ふくらはぎや足先を温める。
発熱インナーなどを選んで、しっかり防寒する。
マフラーや手袋をして、首筋や手首を冷えから守る。
などなど、上手に重ね着をして、おしゃれと冷え対策の両立をしてくださいね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
基礎体温を測っていると、「昨日よりも0.2℃も下がった!」
「先月の周期よりも低温期が1日長くなっちゃった!」など、
つい1日1日の変化を大きく捉えがちです。

自分のカラダのリズムを知ることや、敏感に察知するのはもちろん大切。
ですが、基礎体温で大切なのは、グラフの重ねあわせなどなどを使って、全体を見ることです。
一喜一憂せずに、ゆったりと基礎体温を続けてみてくださいね。
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◆冷えや貧血改善には、鉄分、葉酸が不可欠
ホルモンバランスの乱れの原因にもなる貧血。
体のすみずみまで酸素が送れないでいると、冷えが進行して
卵巣機能も低下、高温期も維持できなくなります。

赤血球を作るために必要な鉄分、葉酸をしっかり摂ることで
貧血は改善できます。
代謝がUPし、体も温まると、ホルモンの分泌も正常になります。

葉酸、鉄分、亜鉛の1日の摂取目安量がこれ1包(4粒)でOK。
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