ウーマンコム コラム

お正月に疲れた胃を休めよう

年末年始とごちそうやお酒をたしなむ機会が多かった胃腸は、お疲れモード。
そろそろ日常の生活が始まるこの時期に、体に優しい食事をとって、胃腸を休めてあげましょう。

■まずは、食べすぎ、飲み過ぎ、刺激物を避けよう
胃腸の弱った状態に、辛いものやカフェインなどの刺激物や、冷たいものは避けましょう。
「まだ食べたい!」欲も、満腹中枢が麻痺している可能性があります。
よく噛み、20分以上かけた食事で、症消化によく、満腹中枢も刺激しましょう。

■胃に優しい食材
○傷ついた胃の粘膜を保護してくれるネバネバ食材。
オクラ、長芋、里芋、レンコン、納豆など

○胃酸の分泌を抑えて、胃粘膜の再生を促すビタミンUを含むキャベツ。
胃腸薬にも配合されているビタミンUは、別名キャベジン。
加熱すると壊れてしまうので、できるだけ生で食べましょう。

■胃腸の負担になる、避けたい食材
普段なら健康的な食材の、玄米やごぼうなど繊維質の野菜、青魚ですが、
お疲れモードの胃腸には、消化吸収に負担がかかるのでNG。
また、揚げ物や、脂肪分の多い肉や乳製品、アルコールや珈琲なども避けましょう。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
イベント続きで、疲れやストレスがたまると乱れがちなのがホルモンバランス。
ホルモンバランスが乱れると、基礎体温も乱れてきます。
疲れを感じたときには無理せず休み、ストレスを感じたら、自分の好きなことをするなど、
自分のカラダとココロが心地よくいられる生活を心がけてみましょうね。
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