ウーマンコム コラム

とりたい栄養で調理法を選ぼう

ビタミンや食物繊維がたっぷりのお野菜。
食卓に一品あるだけで、彩りも添えられて、なんだか“からだにいいもの”食べた気分になりますよね。
せっかく食べるなら、欲しい栄養を上手に活かした調理法を選びましょう。

■調理で栄養を損なわないポイント
1)ビタミンをとるなら大きめカット
ビタミンCが豊富な野菜は、切断面が大きいほど、栄養も流出しやすくなるので、大きめにカット。

2)消化酵素をとるなら、すりおろすor細かく刻む
山芋やオクラ、レンコンなどのねばねばお野菜に含まれる、タンパク質分解酵素ムチン。
大根や蕪、キャベツなどに多く含まれるアミラーゼも酵素の一つ。
すりおろすと細胞壁が壊れて、中にある食物酵素が出てくるので、消化酵素をとりやすくなります。
トンカツや焼魚、ステーキに、大根おろしやキャベツが添えられているのも納得ですね。

3)血液サラサラ成分を摂るならみじん切り
玉ねぎ、ニラ、にんにくに多く含まれる硫化アリルは、水に溶けやすく、
空気に触れると血液サラサラ成分アリシンに変化します。
細かく刻んだら、そのまま10分放置で、アリシンを増やしましょう。

4)美肌のビタミンは、油と摂ろう
緑黄色野菜に含まれるカロテンは、体の中で脂溶性のビタミンAに変身。
油で炒める、揚げるがおすすめ。

5)きのこは冷凍して、おいしさアップ
鮮度が落ちやすい、しめじや舞茸などのきのこ類は、冷凍すると細胞壁が壊れて、
旨味や栄養が出やすくなるなります。凍ったまま調理できて一石二鳥です。

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