ウーマンコム コラム

寒暖差疲労って知ってる?

日中はポカポカ陽気で暖かかったのに、朝晩は冷えこんで寒~い。
2~3日暖かい日が続いたから薄着で過ごしていたら、寒さが戻ってきた。
コロコロ変わる気温差が大きな季節の変わり目は、カラダのリズムも乱れ気味。

■気温差が激しいと、カラダもココロもツラい
私たちのカラダは自律神経が、いつでも一定の体温でいられるように微調整してくれています。
しかし、寒暖差が激しい日が続くと、調整にエネルギーを使いすぎて、カラダはぐったり。
免疫力が下がって、風邪を引きやすくなったり、肩こりや冷えに悩まされ、自律神経も乱れてしまいます。

そして、自律神経の乱れは、イライラや落ち込みといった、ココロの疲れも招いてしまいます。

■寒暖差疲労対策は内と外のダブル温活
*季節の変わり目に体調を崩しやすい。
*顔が一度ほてると、もとに戻るまでに時間がかかる。
*身体が冷えて眠れない。
*筋肉が少ない。

などが、寒暖差疲労になりやすい人の特徴です。
冷え性と重なる特徴が多いですよね。
そう、寒暖差疲労からカラダを守るには、温めが肝心。

春は軽やかな薄手の衣類を選びたくなりますが、寒さを感じやすい手首、足首、首の3点を
しっかり外気から守りましょう。
そして、臓器を冷えから守るためにも、長めのショーツや腹巻きでお腹の冷え対策を。
入浴はもちろんですが、温かいスープを飲んだり、ニラや葱など温め食材を摂るなど、
食からの温活もお忘れなく。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
高温期を安定させてくれる女性ホルモン“プロゲステロン”。
分泌が少なくなると、体温が上がりきらず、グラフもガタガタに。
プロゲステロンの分泌が増えるには、ビタミンEと鉄分が必須です。
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◆今の生活を続けたままで、カラダのリズムを整えたいなら
完璧な栄養バランスの食事を毎日続けるのは正直無理。
甘いもの好きだし、運動キライ、職場でのストレスはお酒で発散。
こんな生活カラダに良いわけないけど、やめられない。

せめて少しだけでも、自分のカラダにいいことしたい。
だったら、ビタミンミネラルが豊富なアンデスのスーパーフード“マカ”を飲んでみて。

1日1包、カラダにイイコトはじめよう♪
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