ウーマンコム コラム

朝フルーツでスッキリ快腸計画

朝は食欲がないけれど、なんとなく食べている・・・
そんな人は思い切って、朝食をフルーツのみに変えてみては?

■腸の力を取り戻す朝食をとろう
アーユルヴェーダでは私たちのカラダは、4から12時の朝の時間帯は、解毒と排泄の時間とされています。
「朝はしっかり食べなければ!」とがんばりすぎて、逆に朝食が負担となり、
胃腸の働きが落ちている人も多いのだとか。

朝フルーツの3つのおすすめポイント
その1)フルーツに含まれる果糖はエネルギーになるのが早い。
その2)食物酵素を補給でき、消化にもいい。
その3)胃腸の働きをスムーズにしてお通じを促す

■朝食におすすめ果物3選
朝のフルーツには、適度な水分、余分な塩分を排出してくれるむくみを解消するカリウム、
腸のお掃除をする食物繊維が含まれているものがおすすめ。

バナナ:腸を刺激する不溶性食物繊維と共に、腸内の善玉菌のエサになるオリゴ糖も含む。腹持ちがいい。

キウイ:美肌に欠かせないビタミンCやE、血管をしなやかに保つのに重要な葉酸、カリウムも豊富。

りんご:水溶性、不溶性両方の食物繊維を多く含む。りんごペクチンは、消化促進、胃酸のバランスを整える働きも。美肌成分りんごポリフェノールも豊富。

調理の手間が省けるフルーツですが、これだけではカラダを冷やしてしまいがち。
ジンジャーティー、白湯、ホットミルクなど、カラダを温めてくれる飲みものもプラスしてくださいね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
生理中は、プロスタグランジンが分泌されることで、経血の排出がスムーズになると共に、
う○ちも出やすくなります。
生理中に便秘になってしまう主な原因に、冷えや運動不足による血行不良や
、ホルモンバランスの乱れがあります。
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◆若々しいカラダのキーワードは、抗酸化
女性らしいカラダを維持するためには、毎月排出される卵子の質も重要です。
卵子の質を左右するのが、ミトコンドリアと睡眠、そして抗酸化です。
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