ウーマンコム コラム

朝食に甘いものは×

さて、みなさまどんな朝ごはんを食べていますか?
「忙しい朝は、とりあえず菓子パンとコーヒーで済ませてます。」
「ジャムをたっぷり塗ったトーストと、野菜ジュースが朝の定番です。」
「糖分を朝補給するとすぐエネルギーになるって聞いたので、マフィンやパンケーキ。」
色々なこたえがありますが、実はどれもこぶたちゃんルートまっしぐら。

■その日始めて食べる物次第で太る!?
長い時間食事をとらずにいると、次にいつ食べられるか分からないから、
カラダが溜め込むモードになると聞いたことはありませんか?

前日の夕食から10時間以上経ったカラダはまさしく、最もカラダが食べ物を欲している時間帯です。

そこに甘いものを与えると、血糖値は急上昇
インスリンが大量に分泌されて、脂肪となって蓄えられてしまいます。
さらに、起きて間もないカラダは、消化器官も寝ぼけ気味。
そこへいきなり糖分や脂肪の多いものが入ってくると、
消化が上手く行かず、代謝(燃焼)も滞って、からだに溜め込みやすくなります。

■朝食後のあくびは、低血糖のサイン
朝食を食べると、なぜかだるくなったり、眠たくなる。
これは、甘いものを食べて血糖値が急上昇した後、インスリンの分泌によって、
血糖値が下がりすぎ、脳のブドウ糖が不足した低血糖になってしまったため。

菓子パンはあくまでお菓子。食事の代わりにはなりません。
あくまで食事は、カラダが求める栄養を摂ることが大切です。

朝に甘いものを摂るなら、エネルギーになる炭水化物、卵などのたんぱく質、
ビタミンミネラルが豊富なサラダなどをメインで食べた後に、楽しみましょうね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
脂肪や炭水化物の代謝が活発になる低温期は、ダイエットにおすすめ。
ウォーキングやヨガなどで、代謝を後押しして、むくみも解消しましょう。
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◆ダイエットサポートにもマカ
マカに多く含まれる“アルギニン”。
アルギニンには、筋肉をつけたり脂肪の代謝を促進する働きがあり、
身体の中でエネルギーを燃やして体温を上げてくれます。
ダイエットサプリにも多く含まれる成分なので、薄着になる夏に向けて、今から準備をしてみては。

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