ウーマンコム コラム

ヨーグルトは夜食べよう

からだにいい発酵食品の定番“ヨーグルト”
朝食やおやつに登場することも多いですが、いちばんおすすめなのは夜♪
いろいろなうれしい効果はありますが、夜だからこその効果を3つに絞ってみました。

■ヨーグルトで安眠
ぐっすり心地よく眠るには、メラトニンの生成がカギ。
メラトニンは、たんぱく質が原料なので、夜にたっぷり補給がおすすめ。

■腸内環境を整える
腸が最も活動する時間帯は、22時から夜中の2時。
この時間帯を狙って、善玉菌のえさとなる乳酸菌を腸内に送り込むと、
腸内環境が整い、消化もしやすくなり、新陳代謝は活性化。
肌のターンオーバーが整って、美肌効果。
朝すっきりと老廃物を出せるので、便秘解消、口臭予防になります。

■カルシウムを骨に届ける
骨は、日中は古い骨を壊して吸収、夜は成長ホルモンを分泌して、
新しい骨を作るというサイクルを繰り返しています。
成長ホルモンの分泌が盛んな夜に、骨の材料となるカルシウムを摂っておくのが◎。

とはいえ、加糖ヨーグルトは、糖分の取り過ぎになるのでNG。
カロリーが気になる方は、低脂肪タイプもあります。
プレーンタイプのヨーグルトを、夕食にプラスして、寝ている間に内側のケアをしてみては?

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
基礎体温は、睡眠時間が短すぎると、下がりやすくなり、逆に長すぎると上がりやすくなります。
なるべく5時間以上、いつも同じくらいの睡眠時間を維持しましょう。
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◆マカで成長ホルモンの分泌を促そう。
ポカポカ冷え知らずのカラダや、疲れを翌日に持ち越さないカラダ。
ホルモンバランスが整った妊活中のカラダ。
どのカラダにも共通なのが、夜に成長ホルモンをしっかり分泌させること。

必須栄養素のアミノ酸をがっちり補給して、成長ホルモンを出そう。
無農薬、高地栽培のオーガニック天日乾燥マカ