ウーマンコム コラム

食べて食べて、日焼けケアにぴったりフード

8月に入り、いよいよ夏本番。降り注ぐ紫外線にさらされる肌。
ちょっと外に出ただけでも、確実に紫外線ダメージは蓄積されます。
UV対策も大切ですが、毎日のUVケアも大切に…。

■うっかり日焼けの夏は、これを食べよう
日焼けで増えてしまった活性酸素を除去(抗酸化作用)する、
ビタミンEとビタミンCは、カラダの中からの紫外線対策に必須。

【ビタミンE】ナッツ/アボカド/モロヘイヤ/
新陳代謝をうながして、浴びすぎた紫外線ダメージからの
ターンオーバーの乱れを正常にしてくれます。

【ビタミンC】トマト/すいか/いちご/パプリカ/じゃがいも
メラニンの生成を抑えて、コラーゲンの生成にも必須。

さらに、日焼けで乾燥しがちな肌に必要な栄養素ビタミンAも、
βカロテンが豊富な緑黄色野菜から一緒にとって、
日焼けで疲れてしまったカラダをいたわりましょう。

うっかり日焼けのダメージには、肌を冷やして炎症をとめると共に、
とにかく早めにビタミンACEを摂りましょうね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
生理中や妊娠中は、いつもよりも日焼けしやすくなります。
ダメージの蓄積によるシワやシミの予防のためにも、
ビタミンACEをとって、カラダの中から美肌ケアをしておきましょう。
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◆シミ、そばかす予防にコエンザイムQ10と亜鉛
細胞の分裂や再生を助けて、シミそばかすを防いでくれる必須ミネラルの亜鉛。
強い抗酸化力で紫外線ダメージに負けない肌を作るコエンザイムQ10。
どちらも、夏のお肌の救世主です。

1日分の亜鉛の摂取目安量がとれる、ミックスサプリ。
酸化ストレスからカラダを守る、還元型コエンザイムQ10を1回100mg