ウーマンコム コラム

夏は○○○返りが起きやすい!?

残暑厳しい中、汗をかきながらの通勤や通学で、毎日カラダはお疲れモード。
「今日も疲れたなぁ」と、ベッドに倒れ込み、寝静まったところに忍び寄る、
まさかのこむら返りに、誰もがあたふたした経験があるのでは?

■実は夏に多いこむら返り
こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉のけいれんを指します。
筋肉の疲労やミネラル不足などで起こるのですが、夏は特別。

日中汗で失ったミネラルの補給が追いついていなかったり、
逆に、暑いからと、室内で過ごす時間が増えることで運動不足になったり、
就寝中につけているエアコンでカラダが冷えすぎるなどで、足がつりやすくなっています。

■妊娠中も足がつりやすくなる
こむら返りは、妊娠後期のマイナートラブルのひとつでもあります。
ミネラルの不足や運動量とともに、妊娠が順調に進み、大きくなった子宮が
静脈を圧迫することで、下半身の血の巡りに影響を与えるのも要因です。

■あの激痛を予防するポイント
失いがちなカルシウムやマグネシウムなどのミネラル補給を心がける。
寝るときは、夏でもふくらはぎがしっかり隠れる丈のズボンを履く。
肌掛けを下半身にかけるなど、寝ている間の冷えすぎにご注意を。

それから日中も靴下を履いたり、エアコンの効いた部屋ではひざ掛けをするなど、
大事なカラダを冷やさない工夫を取り入れて。

カラダが温まっている入浴後に、ふくらはぎや脚のつけ根をやさしくマッサージでほぐすと、
こむら返りの予防になりますよ。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
基礎体温体温グラフが、ガタガタだったり、
高温期と低温期に分かれているけど上下が激しくガタガタな場合、
ストレスが溜まっていることを意味します。

ストレスによって、筋肉を分解するホルモンが分泌されると、
筋肉もやせて体温が上がりづらくなってしまいます。
適度な運動は、ココロにも良い変化を与えるので、
甘いものよりも運動でストレスを発散しましょう。

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◆こむら返りには、不足したミネラル補給が必須
毎日しっかりとることで、こむら返りの予防になるのがミネラル。
しかしミネラルは、体内で作ることができない栄養素です。
マカなら、毎日1包で豊富なミネラルを一発補給☆

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