ウーマンコム コラム

見た目年齢を左右するシワを予防しよう

老けた印象に見えてしまうほうれい線。
「怒ってるの?」「つまんなそうだね」とよく言われる人は要注意。
表情筋が衰えて、知らないうちに口元がへの字になっているかも。

このまま進むと、ほっぺの脂肪が下がりほうれい線が深くなったり、
二重あごになったりと、老け顔まっしぐらです。

■ほうれい線予防の定番と盲点
ほっぺをぷーと膨らませて5秒キープや、舌で口の中からほっぺを押すようにゆっくりぐるりと大きな円を描くと、ほうれい線予防に効果的です。
しかし、マッサージや美容液でしっかり保湿していも、
ほうれい線が刻まれてしまう、うっかり盲点があります。

それは寝相。
実は、枕に顔を押しつけて寝るうつぶせ寝は、顔の真ん中に頬肉が寄り、
ほうれい線だけでなく、おでこや眉間にもシワを作ってしまう、ワーストフォーム。
また、頬とあごに縦のシワを寄せる、横向き寝もNG。
いちばんいいのは、やっぱり仰向けです。
目元のむくみもとれて、深い呼吸で眠ることができるので、朝の目ざめもスッキリします。

ちょっと意識するだけで、予防できるほうれい線。
しっかり刻まれたほうれい線を改善するのは時間も手間もかかりますから、
できる前に予防しておきたいですね。

━[基礎体温活用ONE Point♪]━━━━━
生理前の肌荒れには、皮脂の分泌を増やすバターやラードなどの動物性の油と、
甘いお菓子を控えるのがおすすめです。

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シワたるみには、やっぱりコエンザイムQ10
シワの元となるコラーゲンの不足は、活性酸素によるダメージや老化で、
細胞の活動が衰えてくる事が原因。
コエンザイムQ10を続けると、年齢と共に衰えるコラーゲンの生産力をアップ。
小じわも浅くなります。

日本製カネカの還元型Q10をたっぷり含有