ウーマンコム コラム

冷え対策に靴下はOK?NG?

冷えを感じやすいカラダのパーツといえば足先。
防寒対策に、レッグウォーマーや靴下を選ぶ人も多いのでは?
でも、冷え対策には靴下を履かない方がいいという意見も…。

靴下を履くor履かない。
はたしてどちらが冷え対策に効果的だと思いますか?

■靴下履く派
効率的にカラダを温めるには、足首の保温が大切。
室内のフローリングを裸足で歩くと、直接足が冷えちゃう。
乾燥が原因の、かかとのひび割れも起きちゃうからダメ。

■靴下履かない派
靴下を履くと、足を締め付けるから、逆に血行が悪くなって冷えちゃう。
靴下で過ごすと蒸れて、においや水虫の原因になる。
足裏には、カラダにいいツボがたくさんあるから、歩いて刺激した方がいい。

ん-、どちらも納得の理由がありますね。
そこで、靴下にまつわる大切なポイントをお知らせします。

寒い冬は、やっぱり靴下のお世話になりましょう。
ただし、汗をかくと発熱するウールなどの天然素材。
足先を締め付けない、ゆるめの靴下を選ぶ。
そして、寝るときは、靴下を脱ぎましょう。

カラダが冷えて血行不良に陥ると、全身に栄養と水分が行き渡りづらくなり、乾燥も進んでしまいます。
カラダをしっかり温める習慣を続けて、ポカポカカラダにうるおいお肌の冬をお過ごしくださいね。

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◆冷えや貧血改善には、鉄分、葉酸が不可欠
ホルモンバランスの乱れの原因にもなる貧血。
体のすみずみまで酸素が送れないでいると、冷えが進行して卵巣機能も低下、
高温期も維持できなくなります。

赤血球を作るために必要な鉄分、葉酸をしっかり摂ることで貧血は改善できます。
代謝がUPし、体も温まると、ホルモンの分泌も正常になります。

葉酸、鉄分、亜鉛の1日の摂取目安量がこれ1包(4粒)でOK。
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