ウーマンコム コラム

七草がゆで正月明けの胃腸をいやそう

2019年猪年。あけまして、おめでとうございます。
年も明けて、まさに冬本番。
冷えこむ朝にはなにか温かいものが食べたいですが、明日はお粥にしてはいかがですか。
なんといっても明日は、邪気を払って健康を願う“七草がゆ”を食べる日ですから。

■一年に一度の七草がゆを召し上がれ
七草がゆを食べる際、知っておきたいのが、七草の名前。
春の七草は「せりなずな、ごぎょうはこべら、ほとけのざ、すずなすずしろ、春の七草」と5・7・5・7・7の短歌のリズムに合わせると覚えやすいです。

子どもの頃、七草がゆを出されると、うえぇと顔をしかめて渋々食べていた記憶がありますが、今ではそこそこ好きになった七草がゆ。
今年もありがたくいただく予定です。

【七草がゆのつくり方】
生の七草を刻んでお粥と一緒に炊くのが一般的ですが、苦いから苦手という方も…。
七草って、アクが強くて独特の風味がしますからねぇ。

そこでおすすめなのが、お粥とは別に下ごしらえする方法です。
すずな(かぶ)とすずしろ(大根)の根の部分は、お粥と一緒に炊きます。
葉の部分と、他の5種類は塩ゆでをしてから冷水にさらしてからギュッと絞ってこまかく刻み、
炊きあがったお粥に好きな量の青菜をトッピング。

お好みで、細かく切ったお餅を一緒に炊いても美味。
鮮やかな青菜を混ぜながら梅干しと一緒に食べる七草がゆは、意外と美味しいですよ。

ビタミンが豊富で、胃腸の働きを整えて、消化を助けてくれる七草がゆ。
一年の無病息災を願って、めしあがれ。

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