ウーマンコム コラム

風邪のひき始めの食事選び法

大寒を迎え、いよいよ寒さも本番を迎えました。
予防を心がけてはいても、うっかりひいてしまうのが風邪。
風邪っぽいと感じた時こそ、食事に気を配りたいですね。

■風邪のひきはじめ、なに食べる?
実は、風邪を早く治すには、ひき始めになにを食べるかも重要です。
「消化にいいからお粥にしよう」と、お粥だけを食べる人はNG。
「ビタミンをとらねば!」と果物ばかり食べるのもバツ。
「消化に悪そうだからやめとこ」とお肉を避ける。これもダメなんです。

食事選びで大切なのは、免疫力が低下気味のカラダに、
風邪を治すために必要な栄養とエネルギーを効率よく届けてあげること。

まずは、喉や鼻の粘膜を保護するビタミンA。
これは緑黄色野菜やレバーやチーズに含まれています。

ウイルスへの抵抗力を高めるビタミンCは、パプリカやブロッコリー、旬の果物でGET。

肉や卵、ヨーグルトなどの乳製品から、たんぱく質を摂るのももちろん必須。

なかでもエネルギー消費が高まっている風邪っぴき状態の時は、エネルギーの素になる糖質と、
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1もしっかり摂ることが大切です。

ビタミンB1には、カラダの疲れやだるさを軽減し、粘膜や皮膚からの病原体の侵入を防ぐ
効果もあるので、豚肉やうなぎ、きな粉などの大豆製品からぜひ摂って。
もちろん、消化にいいものであることが前提なので、お肉は脂肪が少ない赤身ですよ。

最後に、栄養をとったら、あったかくしてさっさと寝る!これもお忘れなく。

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◆冷えや貧血改善には、鉄分、葉酸が不可欠
ホルモンバランスの乱れの原因にもなる貧血。
体のすみずみまで酸素が送れなくなると冷えの原因に…。
赤血球を作るために必要なヘモグロビンの材料鉄分、
“造血ビタミン”葉酸をしっかり摂ることで貧血は改善できます。

鉄分、葉酸、亜鉛の1日の摂取目安量がこれ1包(4粒)でOK。
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