ウーマンコム コラム

食べる日焼け止めで日焼け対策

夏に向けて、じわじわと増えていく美肌の大敵紫外線。
肌に塗る紫外線対策はもちろんですが、カラダの内側からの日焼け対策も必要です。

■リコピンたっぷり“食べる日焼け止め”

カゴメによると、トマトを食べると、日焼けによる赤みの軽減、メラニンの生成抑制によるシミの軽減、
コラーゲン減少を防ぐことで、シワの予防効果があるそうです。

これは、トマトに含まれる赤い色素“リコピン”の強い抗酸化作用の賜物。
シミやシワといった肌トラブルを予防するだけでなく、
肌がキレイになる働きもあるというのですから、積極的に食べたいですね。

紫外線対策でトマトをとるなら、真っ赤に熟したLサイズトマトは2個分、ミニトマトなら10個分が目安です。
毎日生のトマトを続けるのはキビシイですが、トマトジュースならコップ1杯分、トマトの缶詰なら半分でOK。

また、リコピンは、食べてから6~8時間後に肌の細胞に届くので、夜食べておくのがおすすめです。

加熱すると吸収が3倍も高まるリコピン。
夜はトマト料理を一品プラス習慣をはじめてみては?

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◆シミシワのない若々しい肌を手に入れよう

どれだけ手をかけたかで変わる素肌キレイ力。
カラダの内側からのケアが、3ヶ月後、1年後、10年後の鏡に映る自分につながります。

不足すると、顔のたるみやくすみにつながる鉄分
ニキビや肌荒れの予防をする亜鉛
ターンオーバーを促す葉酸。

葉酸、鉄分、亜鉛の1日の摂取目安量がこれ1包(4粒)でOK。
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