ウーマンコム コラム

緑茶でキレイを手に入れよう

長かったゴールデンウィークも終わり、いよいよ日常が戻ってきましたね。
遊びを満喫した方も、むしろ疲れてしまった方も、ほっと一息。
新茶のシーズンを迎えた緑茶を飲で見ませんか?

■実は女性の味方“緑茶”

緑茶に含まれるカフェインは、体を冷やす。
タンニンが鉄分の吸収を妨げるから、貧血の人に緑茶はNG。
といったイメージがあるため、緑茶を飲まない人もいるのでは?

しかし、意外なことに緑茶は女性の強い味方なんです。
そのうれしい効果はこの2つ。
【その一、豊富なカテキンとビタミンCが、紫外線による肌へのダメージを防ぐ】

メラニン色素の生成の抑制や、肌の弾力性や保水性にも好影響なビタミンC。
緑茶を3杯飲めば、林檎1個分のビタミンCが摂れるともいわれています。

カテキンは、90℃以上の高温で煎れたお茶に多く含まれるので、茶葉多めで熱々のお茶がおすすめです。

【その二、テアニン月経前のイライラやむくみなどのPMSの減少】
お茶を飲んだ時にほっとするのは、うまみ成分テアニンのおかげ。
テアニンには、脳の興奮を静めてリラックスさせる効果があり、
就寝前に飲むと睡眠の質がよくなり、PMSも和らぎます。

テアニンは、ゆっくり低温で出すと抽出されるので水出し緑茶がおすすめ。
水1リットルに対し、茶葉10gをお茶パックに入れて、冷蔵庫で3時間待つだけ。
お茶そのものの甘みを引き出すので、ぜひ上級茶で煎れてみてくださいね。

緑茶には、鎮静や解熱作用があるので、のぼせやほてりのある人にもうってつけ。

5月初旬のこの時期。新芽に袋をかぶせて光を遮って摘んだ玉露にはテアニンが、
袋をかぶせずに摘んだ新茶、一番茶にはカテキンが豊富に含まれていますよ。

⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
◆シミ、そばかす予防にコエンザイムQ10と亜鉛

緑黄色野菜からしっかりとりたい抗酸化成分ビタミンE。
しかし、活性酸素を分解したビタミンEは、自身が酸化を促す成分に変身します。
コエンザイムQ10は、変身してしまったビタミンEを、元に戻してくれます。

増えすぎてしまった活性酸素と戦い、ビタミンEも救う。
コエンザイムQ10をしっかり補給しよう。

安心のジャパンメイド。
ウーマンコムの還元型コエンザイムQ10