ウーマンコム コラム

肌がよろこぶ食事をとろう

女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン(エストロゲン)は、みずみずしい肌に導く“美肌ホルモン”。

この“美肌ホルモン”と同じような働きをする栄養素が、大豆製品などに多く含まれている“イソフラボン”です。
また、ビタミンB群ビタミンCビタミンEも、美肌をサポートします。
積極的に、食事に取り入れて。

■イソフラボン
豆腐、豆乳、納豆、高野豆腐などの大豆製品や、大豆そのものに多く含まれている。
1日に、納豆1パック(50g)や、豆腐半丁(150g)を食べるのが理想。

■ビタミンB群
豚肉やレバー、納豆に多く含まれているビタミンB2には、肌の新陳代謝を高める働きがある。
また、まぐろやカツオなどに多く含まれるビタミンB6には、肌荒れを防ぐ働きがある。

■ビタミンC
果物やブロッコリー、ほうれん草などの野菜に多く含まれる。
皮脂分泌を抑え、肌のハリを保ち、メラニン色素の合成を抑える働きがあり、ニキビができにくくなり、痕も目立ちにくくする効果もあり。

■ビタミンE
かぼちゃなどの野菜や、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれる。
末梢血管を広げ、血行をよくする働きがある。肌の新陳代謝が高まり、皮脂の排出もスムーズに。