ウーマンコム コラム

見た目年齢に差がつく「下向き」「横顔」「つむじ・生え際」のジロジロゾーン

無防備な角度が狙われています

スキンケアもメイクも、ついつい正面から見た状態をチェックして安心していませんか。実は一番「ジロジロ」見られているのは、顔の正面だけではないかも。

対面で目と目をあわせて会話している時は、お互いにどこを見ているのか視線の先がわかるので、少々気を使います。その反面、友人でも通りすがりの人でも、相手をじっと観察できるのは、視線が合っていないときの方が多いはず。

とくに顔の周りでいえば、下向き顔や横顔、そして後ろ姿など…手抜きしやすい無防備な角度こそみんなの視線にさらされていると考えたほうがよいでしょう。




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清潔な人ほど要注意!?お風呂場で老化が進む3つのポイント

老化の敵は「乾燥」にあり

いくつかの条件が重なり、それを継続していることで、お肌が慢性的な乾燥状態になってしまうことがあります。実は同じようなことをしていても、若いうちはあまり気にならないので、そんなに重要なことだと思われていません。

でも歳を重ねるにつれ、あなたの肌老化を加速させてしまういくつかの条件は存在します。今回はお風呂場で気をつけたいことを紹介したいと思います。




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更年期の症状から将来の骨折リスクを予測!米国研究チームが報告

更年期以降の骨折リスク

昨年末、内分泌・代謝関連の国際誌ジャーナル・オブ・クリニカル・エンドクリノロジーアンドメタボリズムのオンライン版に、更年期の「ほてり」「のぼせ」の症状が強い人は、骨折しやすくなるという研究報告が寄せられました。これは、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校を含む研究グループによるもの。

もともと、卵巣がホルモン生成を停止(閉経期)して生理がなくなる時期には、6割以上の女性に「ほてり」「のぼせ」の症状が出るといいます。この症状は個人差があり、長いときには数年続くといわれています。

この時期の女性は、古い骨を破壊する速度が、新しい骨を生成する速度よりも速く、必然的に骨密度が低下します。そうすると骨の内部はスポンジのようなスカスカになり、「骨粗しょう症」リスクが高まるため、骨折しやすくなるということのようです。




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運動で内臓脂肪を減らす「継続する気持ち」を持続させる秘訣

内臓脂肪は長期戦で立ち向かうべし

「太った」というとみなさん外見の変化を想像します。もちろん、外見の加重は、女性にとって深刻な問題。食事の量を調整したり、気になる部位をマッサージしたりとあれこれダイエットへの努力がかかせませんが、実は一番厄介なのは内臓脂肪。

というのもこの内臓脂肪、見た目スレンダーな女性でも、年齢と共に蓄積されてしまいます。よく手足はそこまで気にならないのに、おなかだけたぷんたぷんになっている中年女性(ダイエットのモニターなどでよく登場していますね)がまさにそれ。

しかも内臓脂肪の場合、皮下脂肪に比べて食事制限やマッサージでは効果はほぼ期待できず、有酸素運動をしないと減らないのです。




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しつこい冷え症には、巡りを整えるストレッチで全身ケアを

体の巡りを味方につける

この時期は、寒さで体の筋肉にぎゅっと力が入った状態が続いたりしませんか?また、寒さ対策のつもりで厚着をしたら、肩こりや頭痛の原因になることも。

肩こりや冷えが続くと「なんとなく」体がだるい、重い、出かけるのが億劫になる…といった状態に。

こんなとき足元を冷やさないようにしたり、体を温める飲み物を用意することも効果的ですが、体の循環能力をサポートしてあげると、体全体の不調を解消することができるかもしれません。




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