ウーマンコム コラム

早期発見で治療も可能に!40代からはじめる!60代でも間に合う!認知症の予防策

他人事ではない高齢者4人に1人が認知症になる時代

認知症とは脳の細胞が死んだり、働きが悪くなることで起きる病気です。もの忘れからはじまり、記憶や判断力の低下が進行していきます。認知症の中でもアルツハイマー型などは40代から発症するケースもあるんだとか。

2013年に発表された厚生労働省のデータによると、65歳以上の認知症患者は焼く462万人。予備軍といわれる層を含めると約842万人。高齢者の4人に1人認知症の時代がやってくるといわれています。

40~60代の女性約500名に実施した認知症のアンケートによると、「認知症になることへの不安がある」と答えたのは約8割。しかし、特に予防や対策をしていないと回答しました。やはり、認知症というと高齢者の病気というイメージがあり、「なりたくない」という不安を持ちつつも「まだ私には関係ない」という気持ちが強いようです。




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原因は睡眠時の姿勢にあり?わたしの体調不良を改善するポイントは「枕」かも!?

睡眠は量より質

いままでは数時間の睡眠でもシャキッとしたのに、最近では「寝ても寝ても疲れが取れない…やはり年のせいかしら…」とため息をつきたくなるときがあります。でもすべて年の瀬にするのは危険!実はその「疲労感」は、睡眠の時間ではなく、質の問題かもしれません。


理想の睡眠時間はいくつかありますが、寝起きのよさだけでいえば、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムにあわせて一番眠りが浅い時に目覚めれば短時間でもスッキリできます。このタイミングがずれてしまうと長時間寝ていても、目覚めの悪さが1日つきまといます。

「疲れ」をとるために必要な「睡眠の質」とは、寝ているときの姿勢がポイントになってきます。この姿勢を保つために欠かせないのが「枕」です。

「枕を変えると健康になる 「手づくり枕」で頭痛、肩こり、不眠は治る」の著者、山田 朱織さんによると「寝ている時間を最大限に活用して健康になる」には、枕の力がかかせないようです。この本では、よい枕=高い枕というわけではなく、自分の体にあった枕を「玄関マット」+「タオルケット」で手作りする方法が紹介されています。




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夕方足がパンパン、朝起きて顔がパンパン…むくみを根本から解消する方法

むくみ対策は根本的解決を目指しましょう!

みなさんは、むくみ対策といえば、どんなことを心がけていますか?着圧タイツや靴下を履いたり、寝る前にマッサージをしたり…。

実は、これはいずれも対処療法で、根本的な予防や改善策をとらないといつまでたってもむくみとの戦いは終わりません。




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ホルモンバランスを味方につける!巡りを整える4つの方法

女性ホルモンの鍵を握る臓器といえば…

「子供が欲しいと思っていた時期には、体に良いことをあれこれと気をつけていた。」という方でも、出産し育児、家事、そして仕事へ復帰したり…気づけば自分の体調は二の次になってしまっているかも。

子宮と卵巣のケアといえば妊活中を想像してしまいますが、年齢を重ねた私たちにとって、エイジングケアにもつながることはご存知でしょうか?

一般的に40代から50代は更年期となり、ホルモンが減少し閉経を迎えます。この時期は、自律神経やそのほかの体調不良が起こりやすくなります。

更年期中の体調不良がひどくなると外出できないほどになったり、寝込んでしまったりするケースも。物理的なホルモン量減少のほかに、今の時期になると体の冷えが原因でホルモンバランスを崩してしまう方もいらっしゃるようです。




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敏感肌でも安心な"スキンケア"コスメで髪の毛の乾燥予防と髪艶ケアを

髪の毛艶再生でマイナス5歳を目指す

年齢共に変化していくのは、肌だけなく髪の毛も同じこと。とくに髪の毛が長ければ長いほど、ダメージが目立ちやすくなります。最近、静電気で髪の毛がからまる、パサつきやうねり、傷みが気になってきた…そんな経験はありませんか?この時期は乾燥しやすいので、お肌同様に髪の毛の乾燥対策をしておかないとダメージが進行してしまいます。


そういえば、20代の頃は多少ダメージヘアの方がカッコイイと感じる時期もありました。しかしこれは、若さあってのもの。30代、40代のダメージヘアは、生活感が漂ってしまったり、老け感を助長してしまいます。

雑誌で紹介されているようなゆるやかさや、毛束感、ルーズなアレンジはあくまでも完璧なスキンケアとメークでバランスが取れるもの。私たちがトライするなら「計算されたダメージヘア(風)」にしないと「生活に疲れたおばさん」にしか見えない…という危険も。

「頭皮ケアやシャンプーの仕方(http://womancom.jp/column/entry-1311.html)」については以前ご紹介したので、今回は乾燥予防についてご紹介します。




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