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私のおりもの大丈夫?Q&A

人に相談しにくいことだから、余計に不安!

Q.最近、白っほく、ポロポロしたおりものが出ます。

A.かゆみる伴うときはカンジダ腟炎の可能性も。

白っぽく、豆腐やカッテージチーズのようなポロポロしたおりものが出るときは、カビの一種であるカンジダという真菌が原因で起こるカンジダ腟炎の可能性が考えられます。このようなおりものの変化とともに、腟内や外陰部にかゆみがあるときは、早めに受診するようにしましょう。


Q.ゴムみたいに伸びる状態のおりものが出ます。これって異常ですか?

A.排卵が近くなると、卵の白身のように変化します。

おりものは、排卵が近くなると、ホルモンの分泌の変化によって卵の白身のようにどろっとして、糸を引くようになります。つまり、このようなおりものが出ているときは妊娠しやすいという意味。タイミングを知るために利用してみては?


Q.おりものが水っぽく、量が増えてかゆみもあります。

A.かゆみかあるときは、病気の可能性が考えられます。

おりものの状態や量は、精神的なストレスや肉体的な疲労を感じているときなどにも影響を受けます。水っぽくなったり、量が増えるのは、健康な女性でもよくあることですが、かゆみを伴うようであれば要注意サイン。かゆみが次第に強くなるようなときは、病気の可能性も考えられます。この場合もそのままにせず、婦人科を受診するようにしましょう。


Q.ときどき、おりものの量が多くなるときがあり、ズボンまで濡れてしまうほどです

A.病気の可能性も、早めに受診しましょう

おりものの量には個人差がありますが、常に外陰部が濡れている感じがしたり、月経のときのように流れ出る感じがわかるようであれば、やはり量が多いと考えてください。病気の可能性もあるので、念のため、婦人科で診察を受けるようにしましょう。


Q.下着におりものがつくと黄色っぼくなりますが、病気ですか?

A.健康なおりものも、乾燥すると黄色っぽく見えます。

健康なおりものは、透明、または白濁していますが、下着についたものが乾燥すると黄色っぽく見えます。これはごく普通のこと。色の濃いおりものが出たり、生臭いにおいがしたり、極端に量が多くなったときは、病気の可能性が高いと考えて。


Q.おりもののにおいが強くなってきました。かゆみなどはありません。もしかして感染症?

A.体調の変化に影響を受けてにおいが強くなることも。

月経前や、ストレスを感じているとき、疲れているときなどに、おりもののにおいが強くなることは珍しいことではありません。かゆみなどがないようなら、あまり心配はありませんが、不安なようなら、一度、診察を受けることをおすすめします。


Q.酸っぱいにおいのおりものは普通ですか?

A.色の変化や、かゆみを伴うことかなければ大丈夫です。

健康なおりものも、少し酸っぱいにおいがするのはごく普通のことで、異常ではありません。時間が経過すると、においが強くなることもありますが、量が極端に増えたり、色に変化があったり、かゆみを伴うことがなければ、問題ありません。


Q.クラミジアで治療中です。治るまでは子づくりしないほうがいいですか?

A.パートナーとともに完全に治してからトライして。

子づくり=コンドームなしでセックスをするということですから、完治していないのであれば、当然、パートナーにも感染します。治療期間は2週間くらいなので、パートナーとともに完治してから、妊娠にトライするのがベストでしょう。


Q.カンジダ腟炎は再発しやすい?不妊の原因になりますか?

A.不規則な生活などを続けているとすぐに再発します。

カンジダ菌は普段から皮膚や粘膜に存在する常在菌なので、不規則な生活や睡眠不足、ストレスの多い生活を続けていれば、症状が治まっても、すぐに再発する傾向があります。きちんと治療を受けることはもちろんですが、それ以上に生活習慣を改めることも大切です。また、カンジダ腟炎は不妊の原因にはなりませんが、産道で赤ちゃんに感染する可能性もあるので、妊娠、出産までにしっかり治療しておきましょう。



 

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2011年03月31日 更新