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妊娠中の食事(3)

妊娠中の外食には、ポイントがあります

外食は回数や量が増えると、栄養が偏り、エネルギー過多になりがち。そこで、外食する際のポイントを知り、体重管理に役立てましょう。


■外食するときの12のポイント

外食を頻繁にしたために体重管理に影響が出たという妊婦さんは、実はとても多いのです。とはいえ、外食をしない生活も味気ないもの。次のポイントをチェックして、上手に利用しましょう。


01 バランスのいい組み合わせを選んで

パスタやピラフなどの単品を頼むときは、サラダなど野菜中心の一皿をプラスして、バランスよいメニューに。

02 自炊で調理しにくい料理を選ぶ

かきフライのように、自宅での調理は手間がかかるメニューを選べば、普段とりづらい食材をとることができます。

03 不足しがちな野菜をしっかり食べて

メインとなるメニューに野菜が少ないと感じたら、おひたしやサラダなどをプラス。野菜の煮ものなどもいいですね。

04 外食は計画的に

頻繁に外食をすると、体重管理が難しくなります。外食は記念日などに限定し、できるだけ自炊しましょう。

05 丼ものはできるだけ残して

丼ものはエネルギー量が高く野菜があまり使われていないのが難点。全体の1/3を残し、野菜料理をプラスして。

06 めん類は具が多いものを、つゆは飲み干さない

めん類を食べるときは野菜中心の具が多いものを選んで。また、つゆは塩分が高いので、飲まないようにしましょう。

07 つけたり、かけたりする調味料は少なめに

にぎりずしなどのつけしょうゆは少なめに。ドレッシングやソースもかけすぎないように心がけましょう。

08 揚げものの衣は食べないで

天ぷらやフライなどの衣には油がたっぷり。食べるときは衣をはがしたほうが、エネルギー量を抑えられます。

09 一品料理ではなくヘルシーな定食を選んで

カレーなどの一品料理は栄養が偏りがち。焼き魚定食や刺し身定食などを選んで、バランスよく食べましょう。

10 飲み物はエネルギー量とカフェインの少ないものを

清涼飲料水はエネルギー量が高め。飲み物はカフェインを含まない麦茶などがおすすめです。

11 生クリームの多いケーキやパフェは少しだけに

デザートはエネルギー量が低めの、ヨーグルトやゼリーを。パフェやケーキを食べるのはたまにして、量も少しだけで我慢。

12 コース料理は主食を控えて

コース料理で出されるパンやごはんを食べすぎないように気をつけて。パンを食べるとき、バターはできればつけずに。