女性の健康について、詳しく

赤ちゃんがほしいご夫婦に



「元気なカラダ」と「赤ちゃんにやさしいカラダ」は、必要な栄養が違います。


赤ちゃんがほしいと思ったら、まずは栄養を見なおしてください。
35歳以上のご夫婦で、赤ちゃんがほしいけど本格的に治療をしていないときに。



赤ちゃんができにくいご夫婦は、実は必要な栄養素をとっていない傾向があります。


普段あまり意識はしませんが、髪の毛や皮膚、爪などの目に見えるところから、体内の血液や骨にいたるまで、すべて毎日の栄養から作られています。



とりわけ35歳から栄養について考えるべき、3つの理由


  1. 妊娠の確率を上げられる
  2. 母体のアンチエイジング
  3. 産後も元気に乗り切れる



女性の八割は、潜在的な栄養不足。
適切な栄養素を体内に供給し、細胞を生まれ変わらせよう。

1.ベビ待ち中(妊娠待ち)

赤ちゃんがほしい!と思ったら、まずは栄養をきちんと摂ることからはじめましょう。
不妊治療と違い、積極的になにかに働きかけるわけではなく、まずは体を正常な状態にもどすことからスタートです。


若かったころのほうが妊娠しやすかったのは、やはり事実です。
だからこそ、いま妊娠を考えはじめたら自分の体をおろそかにせず、適切な栄養をきちんと摂ることで、「妊娠体質」をつくることが大切です。

2.妊娠中・出産時

栄養をきちんと摂ることを続けていると、マタニティライフも快適です。
たとえばつわり。そしてむくみ。あわせて貧血。


貧血がないと出産時の出血が少なく、お産も軽くすみます。そのため産後の肥立ちがよく、貧血もないためとても元気。おなかの赤ちゃんもしっかり育っているので、赤ちゃんにとっても出産が楽になります。

3.授乳中・子育て中

産後も元気で貧血がないと、母乳の出がとてもいいです。ただでさえ睡眠不足になりがちな時期、体力があるだけでも楽しいものです。


栄養たっぷりの赤ちゃんはいつも機嫌がいいので、子育てに余裕ができます。

※ 元気で利発な子どもに

そして栄養と知能は、密接な関わりが。
栄養をきちんと摂ることで、元気で利発な、かわいい子どもに育つのなら、こんなうれしいことはありません。